月齢別
赤ちゃんのおもちゃ選びの目安 |
| 0〜2ヶ月頃 |
| 選ぶポイント |
・振って音が出る
・はっきりした色使い
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生まれたばかりの、赤ちゃんの指は、「グー」に握っていて、
まだ、自分では、おもちゃを持てません。パパやママが、
赤ちゃんに見えるように、振ったりして、あやしてあげましょう。
(数ヶ月後には、赤ちゃんが持って遊べるようになります)
赤ちゃんは「視力」よりも「聴力」の発達の方が早く、敏感です。
この時期、ご家族が、音が出るおもちゃを振ったりして、
赤ちゃんをあやしてあげることは、大事なコミュニケーションです。
鈴の音色や、木の玉が触れ合う音は、優しく穏やかで、
赤ちゃんを驚かせず、心地良い刺激になります。
赤ちゃんの目が認識しやすいのは、はっきりした色です。
| たとえば、コレ!! |
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| ▲ベビーボール |
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| 3〜5ヶ月頃 |
選ぶポイント
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・細身のリング型
・軽めのスティック型
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もう、首も座り、さかんに、自分の指や手を、
口元に持っていくようになる時期です。
赤ちゃんの手を、そっと広げ、「細め」または「軽め」のガラガラを、
自分で握らせてあげる事ができるのようになります。
ただ、まだ、ネンネの時期なので、もし、落してお顔にぶつかっても
痛くないように、「重さ」には、ご注意ください。
小振りで、軽い(約25〜40g位)の、リング型(輪)や
スティック型(棒状)のおもちゃなら、
片手でもつかめて持ちやすいでしょう。
| 店長のおすすめは、ずばり、コレ!! |
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| ▲リングリィリング |
▲ティキ |
赤ちゃんは、特に、小さな「玉」や「輪」など「丸いもの」が大好きです。
渡されたり、口のそばに寄せられると、必ずお口に入れて、
なめて確かめてみます。(※おしゃぶりに使用されている塗料は、
赤ちゃんが、なめても人体に害のないものです) |
| 6〜8ヶ月頃 |
選ぶポイント
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・転がった時に音がでる
・両手で持ち形が変わる
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個人差はありますが、だんだんと、
寝返りや、お座りが出来るようになる時期です。
両手が自由になるので、おもちゃをつかんで、
グニグニ曲げたり、振ったりします。
| 遊木では、超定番!! |
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| ▲ラトルラルフ |
▲ラトルラルフ |
この頃には、手の力もついて、少し重さのある(約50〜60g位)おもちゃでも、
遊べるようになります。ボールなど、床の上で転がすおもちゃも
少し重くても(約100g位)、お座りなら、顔の上に落とす心配がありません。
| この時期、人気!! |
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| ▲ドリオ |
▲ピョコピョコボール |
はらばい、または、お座りの赤ちゃんの前で、おもちゃを、床に転がしたり、
動かしたりすると、目で追うだけでなく、手を伸ばして取ろうとします。
それが、ハイハイの動きに、つながっていきます。
無理はせず、遊びながら、ゆっくり、誘導してみましょう。
また、ハイハイの誘導には、出産お祝いでいただいたり、
上のお子様が遊んだ「ひっぱるおもちゃ(プルトーイ)」も、活躍します。
赤ちゃんの興味をひきそうな「面白い動き」の物を、選びましょう。
| ひっぱるおもちゃは、動画でチェック!! |
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| ▲ダンシングアリゲーター |
▲ローリングエッグとアリさん |
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| 9〜12ヶ月頃 |
選ぶポイント
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・早く歩きそうな子には
「ておし車(のりもの)」
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ハイハイでの移動も上手になり、テーブルや、
ソファー、柵などを支えに、
つかまり立ち、つたい歩きを始める時期です。
手の力も強くなり、箱の中から、物を出して散らかしたり、
イタズラも始まります。
お子様の性格、好みなど、個性もはっきり出てくる頃です。
普段のお子様の遊ぶ様子を、よく観察してみましょう。
特に、イタズラには、おこさまの「今、1番、興味があること」が
隠れていることが多いです。
昔に比べ、現代の子は、ハイハイをあまりせずに、
すぐに、立ったり、歩き始める子も珍しくないようです。
お子様によっては、1才のお誕生日前に、歩き出す子もいるので、
「手押し車(のりもの)」は、タイミングよく用意したいものです。
| 贈って喜ばれる、のりものはコレ!! |
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| ▲コイデ・汽車ポッポ |
▲森のパズルバス |
昔ながらの「カタカタ」も、可愛いのですが、意外と遊べる時期が短いため、
歩くようになってからも、乗って遊べる乗り物タイプの方が喜ばれます。
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「ハンマートーイ」...丸くて大きなボールをたたくもの
食事の時、スプーンなどで、テーブルやお皿を「カンカン」叩いて
喜ぶようないたずらが始まったら、「叩きたい」時期の到来です。
「叩いて良い」おもちゃを、用意してあげましょう。1才前半なら、
大きな丸い玉をたたくタイプの方が、命中しやすく、
部品を口にいれる心配がないので、おすすめです。
| たたきやすいのはコレ!! |
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| ▲ノックアウト |
▲こんこんコロロ |
「動きを楽しむおもちゃ」...転がすパーツが大きいもの
児童館や、保育園で、「遊んで、夢中になっているから、
自宅にも買ってあげようかな」と、探されることが多いのが、
車や玉が坂道を転がるおもちゃです。1才位から興味を持ち、
1才半なら、もう、上手に、レールに部品をのっけるように
なります。
| 動きを楽しむなら、コレ!! |
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| ▲くるくるスロープ |
「つみき」...床の上で遊ぶなら、大き目がおすすめ!!
少しずつ、積み木遊びにも、馴染んでいきたい時期です。
小さな手には、小さな積木が良いと思われがちですが、
「床の上で」1才の赤ちゃんが遊ぶ積み木なら、
「がしっ」と、つかめる、大きめな積木が、向いています。
誤飲を防ぐ意味でも、基尺(きじゃく:基準になる1辺の長さ)が、
4p以上あるものが、安心です。
| 大きくてつかみやすい!! |
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| ▲U2無塗装つみき |
1才をすぎると、赤ちゃんが「できること」が、急に増えていきます。
お子様の可能性を、のばしてあげたいと考えると、
何を与えてあげる必要があるのか、どんなものが良いのか、
ちょっと、慌ててしまうかもしれませんが、まだまだ、
「1人遊び」はできない時期です。
「ママやパパも、一緒に楽しく遊んで」楽しくなるような、
ママやパパも、遊んでみたいな、と思えるような、
おもちゃを、選んでいただけたら、結果的に、
赤ちゃんは、ママやパパと、楽しい時間を過ごせると思います。
赤ちゃんは、「面白そうなおもちゃ」を、欲しがっているのでは
ありません。ママやパパ、お兄ちゃんや、おねえちゃん、
おじいちゃんや、おばあちゃんに、遊んでもらいたいのです。
どうぞ、「赤ちゃんと遊ぶのが、楽しくなりそうな」おもちゃを、
一生懸命、探してみてください。ヒントは、赤ちゃんの日常に
(特に、イタズラに)隠れています。じっくり、観察してみましょう!!
さて、1才になる頃には、おしゃぶりの出番は減るかと思いますが、
お気に入りだったガラガラは、赤ちゃんの心のよりどころです。
無理に卒業させる必要はありません。カゴなどに入れて、しばらくは、
赤ちゃんが、ふと思い出した時に手に取れる場所に置いておいてあげましょう。
うちの次女のときは、しばらくして、自分がしゃぶっていた「ティキ」を見て
「これ、赤ちゃんの!!(だから、私は、遊ばないわ、という顔で)」と、指さして
くれた時は、笑えました。少し前まで、「赤ちゃん」だったくせに〜!!、です。
すっかり、卒業したようなら、初めてはいたベビーシューズなどと一緒に、
「思い出の箱」などに、大事に保管しておき、お子様が、大きくなった時に、
「こんなので、遊んでいたのよ」と、見せてあげくださいね。
きっと、恥ずかしがりながらも、喜ぶと思います。
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