木のおもちゃのギフトショップ遊木タイトル
トップページへ お買い物方法 送料・発送 お支払い方法 ラッピング メッセージカード

木のおもちゃトップページ >> ひも通し・棒通し >> カウンタートラック

車好きな子への贈り物におすすめ。
有名な「プラステン」との違いを
理解された上で、お選びください♪

カウンタートラック

プラステンとの違い

木のおもちゃが好きなママやパパなら、必ず、どこかで出会う、超定番の
木のおもちゃ「プラステン」を、トラックの荷台に載せたような形です。


プラステン
▲プラステン(ニック社)

作っているのは、日本の玩具メーカー「コイデ東京」です。遊木でも、
1才のお子様に人気の高い、「汽車ポッポ」「汽車ポッポ(木製タイヤ)」を
日本国内で、製造している今では貴重な存在の木製玩具メーカーです。
▲汽車ポッポ ▲汽車ポッポ(木製タイヤ)

コイデが作っている「カウンタートラック」は、
本家本元ともいえる「プラステン」が、大好きなお客様には、
「プラステンもどき」と、呼ばれてしまうかもしれません。

カウンタートラック
▲カウンタートラック

遊木とコイデとのお付き合いは、開店当初からで、もう6年です。
この、「カウンタートラック」も、ずいぶん前から知っていましたが、
おもちゃ屋としては、「プラステン」が、あまりに有名でしたので、
あえて、取り扱うことはありませんでした。

ところが、その後、プラステンを作っていたドイツの「ヴァルター社」は、
「操業停止」になってしまい、プラステンはドイツの「ショバネック社」が
作ることになりましたが、輸入元のアトリエ ニキティキが求めるレベルの
品質で作る事は、とても難しいことだったのか、なかなか、商品が安定して
供給されず、現在、ニック社が製造することになり、やっと、私達、小売店にも
普通に、商品が入ってくるようになりました。

その、あまりにも長かった、品不足の期間、店長も、さすがに
「いくら良いおもちゃでも、物がなくちゃ遊べないじゃん!!」
と、眉間にシワが寄ってしまいました。

それで、試しに、いつも発注している「汽車ポッポ」と一緒に
コイデの「カウンタートラック」を仕入れてみたのです。
実物を見てみると、さすがに、プラステンに比べると、
コマ(リング)の穴の中の仕上げの部分など、やはり
プラステンには、かなわない点があることがわかりましたが、

それはそれとしても、この車型のデザインは、単純に、

「車好きな男の子が喜びそう」
と、思いました。


「プラステン」と、「カウンタートラック」の価格の差は、約300円です。
プラステンの品質のまま、ドイツ製で、車付きにしたら、多分、
軽く、1万円以上の値段に、なるだろうと、想像できます。
(なぜなら、ドイツ、ケラー社の4人乗りバスでも4200円だから)

もし、本家の(?)プラステンに、強いこだわりがなく、
「棒通しの遊びも、させてみたいな」と思う方が
「車のおもちゃが大好き」な、お子様に贈るなら、

一見、地味すぎるほど、シンプルなプラステンより、
(言葉が悪いですが)最初の「食いつき」は良いかもしれません。

また、プラステン(の良さ、有名さ)を知らない人にとっては、
10個の輪が5本の棒にささっていると、単なる
「数のお勉強をする、知育玩具」に見えることもあります。

実際は、「もう!!また、テレビの下に転がっちゃったじゃないの〜」と
ママが嘆きたくなるくらい、最初は、棒から外して、バラまいて
子供が喜ぶような、楽しい(?)おもちゃなんですが…。

それでも、見た目が、子供が好きそうな「車型」であれば、
特別、木のおもちゃに詳しくない、ママやパパでも、
「これ、どう遊ぶのかしら?」と、悩むこともなく、

輪を、「荷物」に見たてて、トラックに乗せたり、下ろしたりしながら、
お子様と遊び始め、そのうち、棒通しのおもちゃの楽しさにも、
自然と、気づいていけるのではないかと思います。

また、1才前後のお子様は、何でもお口にいれてしまいますが、
プラステンの直径3.6cmの輪より、「カウンタートラック」の
直径4.0cmの輪の方が大きく、口に入れにくいでしょう。

わが家では、「ショバネック社」が作った時のプラステンを
2才の次女に与え、私もよく、一緒に遊んでいます。
だから、輪を持った時、棒に通した時の感じは、
やはり違いがあるなぁ、と感じます。

なので、もし、コイデの「カウンタートラック」を、選ばれるなら、正直、

「形は似てても、
プラステンとは別物」

と、考えていただいた方が良いと思います。
「プラステン」が欲しかったのに、「カウンタートラック」にしたら、
品質面(精度や仕上げ)で、多分、思っていたのと違うという
不満が生まれます。お客様に、後悔はして欲しくありません。

けれど、誤解のないように書かせていただくと、
決して、コイデの技術が低い訳ではありません。
コイデは、木で「真球(まんまるな玉)」を作るなど、
難しい加工も得意とし、職人気質な社長の趣味なのか、
精度が必要な、木製からくりと言えるような、凝った
「動きと楽しむおもちゃ」も、色々作っているメーカーです。
(高すぎて、遊木で、取り扱えませんが…)

赤ちゃんのおしゃぶりにも、普通に、十分良い品質の
「ヘス社」や、「ハイメス社」と、
特別、高品質な「ネフ社」の商品があるのと同じように、

棒通しのいおもちゃにも、「ふつうに十分良い」
コイデの「カウンタートラック」と、
特別、高品質な、プラステンが、あるんだと、ご理解ください。

一番違うのは、輪の穴の内側の仕上げの丁寧さ度合いだと
思います。プラステンと比べてしまうと、「ツルツル、なめらか」とは
言えませんが、棒通しのおもちゃとして、不都合はありません。

ただ、先にも書いたように、選ばれた方の基準が
「プラステン」の品質であるなら、もの足りないでしょう。

今回、店長が、「棒通し」と、「棒差し」って、どっちの呼び方が、
いいかな?などと考えながら、ネットで検索してみましたら、

プラステンによく似た棒通しのおもちゃが、他にも、
国内で、少なくとも、3つのメーカーで販売されていました。
価格は、3000円〜5000円位でした。

そういえば、100円ショップでも、輪が5個ずつのを
見かけたことがるような気がします。

まあ、100円ショップのは、例外としても、
品質については、実物を見ていないので、なんとも言えませんが、
やはり、「良いものは、真似される運命」なんだな、と感じます。

お子様が、どんなおもちゃで遊べるかは、
ママやパパの価値観により、大きく左右されます。
ただ、お金をかければ、よいって訳でも、ありませんし、
子育て中は、他にも、色々、お金がかかります。

「もったいなかったなぁ〜」と、がっかりするのは、
良いって評判だからと、奮発して買ったのに、
わが子の、反応は悪かった時ではないでしょうか。

「プラステン」は、ちまたの評判では、
「すっごく、よく遊ぶ!!」という人もいれば、
「うちの子は、全然だった...」と、いう人もいます。
割合はわかりませんが、両極端なかんじです。

おままごととか、叩くおもちゃとかに比べると、
どの子でも、絶対喜ぶというおもちゃではないかもしれません。
その子にとって、良い、与えるタイミングとか、
ママやパパが、どんな風に、一緒に遊ぶかなど、「環境」が
お子様が気に入るかどうかに、影響しやすいのかも...。
(単純に、お子様の、好みと違った場合も)

これは、どんなおもちゃでも、いえることなのですが、
「プラステン」場合には、あまりにも、評判がよく、
その良い評判が、有名になりすぎたおもちゃなため、
買う前に「親の期待」が必要以上に、高まってしまい、
期待通りの反応が、子供からかえってこなかった時に、
余計に、がっくりきてしまうのかもしれません。

そう考えると、コイデの「カウンタートラック」の場合、
「最初から、うまく遊べなくても、車として遊べばいいし♪」ぐらいの
軽い気持ちで、手に取ってもらったら、丁度良いかと思います。

実は、わが家で、2才の次女に、初めて「プラステン」を渡した時は、
予想通り、台ごと逆さまにして、全部の輪を、「ざばーっ」と、
ぶちまけた直後、台を持って、棒の先で、「ゴツン、ゴツン」と、
床を、突っつきだしました。全くもって、意味不明です!!

「ののちゃん!!何、それ?畑、耕してんの?」って感じでした…。

親としては「高いおもちゃなんだから、いきなり壊さないでよ〜?」
という感じですし、ちょっと危なかったので、2才なのに、しばらく、
「おあずけ」になりました。その後、同じ事を、何度か繰り返した後、
奇妙な行動は収まり、普通に遊ぶようになりました。
いったい、あれは、なんだったのでしょうね〜?

今、考えてみると、台の軽さ(シンプルで持ちやすい)が
次女の場合には、わざわい(?)してしまったのかも。

あれが、もし、カウンタートラックみたいに、車の形だったら、
いきなり、「ゴツン、ゴツン」ではなく、「ぶっぶー」と、走らせて
いたんじゃないかなぁ、とも、思う今日この頃です。

                     店長より



どんなおもちゃなのかな?

小さなお子様は、まず、車を持って、さかさまにして、
輪を全部、落とします。部屋の隅まで転がる場合も
ありますから、よ〜く、目で追っておいてくださいね。

カウンタートラック

今度は、空っぽになったトラックの棒に


カウンタートラック

この、直径4cmの輪を、
カウンタートラック

ポトン、ポトンと、1個ずつ、
棒に差していきます
カウンタートラック

最初のうちは、全部の輪を、
差す前に、飽きてしまうかもしれません、

カウンタートラック

全部、差せた時には、いっぱい褒めてあげると、
小さい子なりに「達成感」を味わえるようになります。

カウンタートラック
2才すぎだと、「色分け」も、楽しい遊びなので、
色別に、差していく子も多いと思います。



全セット内容です こんな箱に入ってます
カウンタートラック カウンタートラック
▲車輪は、床を傷つけないよう、ゴムが巻かれてます ▲贈り物としても、見栄えのするボリュームです



「カウンタートラック」の
ご注文は、こちらからどうぞ♪


カウンタートラック
商品名: カウンタートラック
価  格: 税込6,825円



↑購入数は、はじめ「0」になっています
必要な個数を、プルダウンで選んでから、
「カゴに入れる」ボタンを押してください。

「在庫なし」の表示がある場合でも、
また再入荷しますが、お急ぎの方は、
「いつまでに必要か」を明記の上、
こちらから、お問い合わせください。
 
木のおもちゃのギフトショップ遊木(ゆうぼく)
■商品名:カウンタートラック
■メーカー:コイデ(日本)
■製造:日本
■おもちゃのジャンル:ひも通し
■与えるめやす:1.5才以上
■商品内容
 トラック本体
 輪5色×各10個
■商品サイズ:
 本体:車幅(タイヤからタイヤまで):10.2cm
    長さ:34cm 
    高さ:14cm
 輪の直径:4.0cm、厚み:約1cm、穴の直径:1.3cm
 棒の直径:1.2cm

■材質:ブナの木
■パッケージの有無:箱入り
★「ラッピング」や「メッセージカード」が
必要な方は、商品と同じように、
必要個数、カゴに入れてご注文ください♪

横線

もどる トップページへ

 ● お支払い方法について
お支払いは、クレジットカード、代金引換、銀行振込、
ゆうちょ銀行(ぱるる) をご利用頂けます。

お支払い方法1
お支払い方法2
詳しくはこちらのページをご覧ください。
 ● 送料について
ヤマト運輸(クロネコヤマトの宅急便)にて発送致します。
(下記の料金は、1ヶ所へのお届けの金額(税込)です)
北海道 東北 関東 信越 北陸
800円 450円 400円 450円
中部 関西 中国 四国 九州 沖縄
450円 600円 700円 800円 1200円
詳しくはこちらのページをご覧ください。
 ● 交換・返品について
商品管理には十分気をつけておりますが、万一、破損、または
不良品だった場合、返品、交換を受付けています。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
 ● お問い合せについて
お問合せの内容別に、セキュリティーが確保された専用の
お問い合せフォームを設けておりますので、ご利用下さい。

こちらのお問い合せフォームよりお願いします。
 ● 配達日・時間指定について
・お届けを希望する配達日を、ご指定頂けます。
※できるだけご希望の配達日の1週間前までにご注文下さい)
※土・日・祝祭日の発送はお休み
・お届けする時間帯をご指定頂けます。
「午前中」「12時〜14時」「14時〜16時」「16時〜18時」
「18時〜20時」「20時〜21時」

詳しくはこちらのページをご覧ください。
 ● セキュリティとプライバシー保護について
遊木では、ご注文ページなどで、お客様情報が盗聴・妨害されることを防ぐセキュリティーSSL(Secure Sockets Layer)技術を使用しています。どうぞ、ご安心してお買い物をお楽しみください。
また、大切なお客様の個人的な情報が漏洩することは一切ございませんので、どうぞご安心下さい。業務上必要に応じて、収集した個人情報に関して、発送業務に使用する場合を除き、また、法律にのっとり正当に要求された場合を除き、決して第三者に譲渡および提供することは決してありません。

詳しくはこちらのページをご覧ください。
 ● 遊木について
【住所】〒337-0041 埼玉県さいたま市見沼区南中丸1365-6
【販売業者】遊木(ゆうぼく)
【代表】高木芳裕
【TEL&FAX】048-688-1219
【E-mail】takagi@yu-boku.com
特定商取引に関する法律に基づく表示
詳しくはこちらのページをご覧ください。
遊木コピーライト表記