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| 基本は5cm角の立方体!! |
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基準となる立方体の1辺は5cmで、
これは、かなり「大きめの積み木」の
部類に入ります。
大きな積み木は、保育園や
幼稚園向きと思われがちですが、
園で子供たちによく遊ばれる積み木なら、
ご家庭でもあそびやすいに決まってます。
家庭用の積み木としても、人気の高い
ネフ社「リグノ」も、「ネフスピール」も、
同じ5p基尺ですが、
1才の子も、よく遊びます。
▲基本になる立方体は、大きめの5cm角です
(※面取は、U2より大きめで、丸いです) |
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| 球体が入っているって珍しい!! |
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全部で、42ピースで、そのうち、
板状の4ピースをのぞく、38ピースは、
球体も含めて、全部が、「中空」の
つくりで、振ると、
「形ごとに違う音がする積み木」です
円柱には、球をのせられるように
小さなくぼみがあります
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| 全42ピース!!(板状の4ピース含む) |

どの形も、偶数個ずつあるから、両手で「おんなじ〜」。
ママとも、「いっしょ〜」と、同じ形を探す遊びができる!!
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| こんなにボリュームがある!! |

1個1個が大きく、長い板もあるから、小さな子でも、
高さや横幅のある形が作れて、達成感が味わえます。
1才になったら、(中空でない)普通の積み木を買おうと
予定をしているママや、パパも多いかと思いますが、
1才になってすぐ、100個もの積み木を、
全部使い切る赤ちゃんは、いません。
数が少ないと、大きくなって、もの足りなくなってしまうのでは?と
考えると、できるだけ、ピースの多いものを選びたくなりますが、
積み木の価格というのは、個数というより、
量(容積、ボリューム)で
だいたいの「値段」が決まっています。
店長が、「まともな積み木」と思える質の商品では、
「U2無塗装つみき」と同じくらいの量(ボリューム)で、
価格が、1万円を切ることは、まずありません。
とてもお買い得な積み木があったとしたら、
それは何かしら、わけがあるはずです。
U9サウンドブロックスの基尺
(きじゃく:基本の立方体の一辺の長さ)は5cmで大きいです。
最初は、4cm以上とか、大きめの積み木を探していた方でも、
ピースの個数を優先した結果、予算の都合で基尺3〜3.5cm位の、
小振りな積み木を選んでしまうことも、ありえます。
別に、小振りな積み木が悪いわけではないのですが、
何年か先の「足りなくなるかもしれない」という心配を、
重要視するよりも、
今、目の前にいる赤ちゃんと、楽しく安全に遊ぶための
積み木を選ぶという、選択肢もあるってことにも
気づいてもらえたら、おもちゃ屋として、うれしいです。
そういう意味では、「U9サウンドブロックス」みたいな
積み木は、出産祝いとかで、誰かがプレゼントしてくれたら、
嬉しいおもちゃだと思います。
「U9サウンドブロックス」を全部使っても、もの足りなくなって、
もっと、ピースの多い積み木を、買わなくちゃって事になる位、
赤ちゃんが、「積み木遊びの好きな子」になってくれたら、
贈った方も、奮発したかいが、あるってものですよね。
親としても、子供が喜んで、よく遊ぶおもちゃなら、
たとえ、買い替えや、買い足すことになっても、
その為の出費は、惜しい物ではないはずです。
でも、店長は、「木のおもちゃはトコトン長く遊んでほしい」と
願っているので、「U9サウンドブロックス」で、
もの足りなくなった子には、同じ基尺5cmの積み木を
追加して、混ぜて、一緒に遊んでもらおうと企んでいます。
今ある、基尺5cmの積み木、「U2無塗装積み木」
「リグノ」「ネフスピール」の他にも、増やす予定です、お楽しみに!!
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| 木箱にきっちり、入ります!! |
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木の種類はゴムの木です。
表面に透明の塗装がほどこされているので、
無塗装の積み木と違い、赤ちゃんが
なめたりして、濡れても、ハンカチやタオルで、水分を拭き取れば、しみこまないので、
手入れが簡単です。
もちろん、小さな赤ちゃんが
なめてしまっても、安心な塗料が
使われています。
側面には、手をかける大きめの穴が開いてます |
ゴムの木の積み木は、ブナの木の積み木に比べると、
積み木の素材としては、1段低く、見られがちですが、
この、音の出る積み木に関しては、
ゴムの木で作って、正解だったと思います。
どんなに良いおもちゃでも、価格が高すぎては、
お客様(大人)は、購入をためらい、おもちゃは、
赤ちゃんの手には、渡りません。
素材と、生産地を変えることで、価格を抑えられ、
多くのお客様に選んでいただけて、
多くの赤ちゃんがプレゼントされて、
小さな頃から、積み木に親しみ、好きになってくれる
きっかけになるなら、それは、とても意味があると思います。
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赤ちゃんに積み木が好きになってもらうための
投資額、5年前なら、23,000円。今なら、12,600円 |
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メーカーの設定している対象年齢は、
1才となっていますが、どれも、
大きく、角が丸く、軽いため、
0才でも、お座りが出来るように
なった頃から、転がしたり、
両手に1個ずつ持ってコンコン
ぶつけたりして遊べます。
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これは、店長も、最近、気づいたことなのですが、
U9サウンドブロックスは、2003年までは、国内で、ブナの木を使って、
つくられていたようで、そのせいか、価格が「23,000円(税抜き)」でした。
日本より人件費が安いタイで、ブナの木よりも、コストの低いゴムの木で
つくるようになったから、遊木でも、「売ってみよう」と、
思える価格に下がったんですね。
どうも、23,000円の頃は、高すぎる値段だけ見て、店長は
「遊木では取り扱えない」と、すぐに頭から決めつけていたようです。
たまたま、古いカタログを見ていて、「こんな高かったの〜?」と、
本気で、びっくりしてしまい、今と、生産地と、木の種類が違うことに
気づきました。
中空の積み木をつくるって、手間のかかる仕事です。
今も、日本で、ブナの木で作っていたら、もっと
値上がりしているだろうなと、想像がつきます。
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